2012年01月09日
西日本新聞連載「幸せの描き方〜ブータンGNHの今」
ナマケモノメンバーで、ブータンGNHツアーに、そして辻信一さんとのブータンへの旅に何度も同行している田中一彦さんによるブータン連載を、PDFでウェブにアップしました。(1〜7の7回)
http://www.sloth.gr.jp/GNH_library.htm
2011年5月に、辻さんのブータン首相との会見やオーガニック宣言のガサ県でのインタビューなど、ワクワクするトピックが多いです。
posted by GNH at 21:04| Comment(1)
| GNHツアー
今年もGNHブータンに注目!
あけましておめでとうございます。今年もみなさまの毎日に、ささやかな幸せと平和があることを願っています。
ナマケモノ倶楽部の3月のブータンGNHツアーは、おかげさまで定員に達し、閉め切らせていただいております。今年は9月か10月にもツアーを開催予定です!
昨年秋のブータン国王来日で、日本でもこれまでにないほどに「GNH」「ブータン」という言葉がお茶の間をにぎわしましたね。ナマケモノ倶楽部は、文化(価値観)とGNHに着目したツアーづくりをめざしています。
ホームステイ体験や森での瞑想、村人との文化交流を通じて、ふつうの暮らしにどうGNH観が感じられるか、また私たちのような観光客が増え、インターネットによる国外の情報が得られやすくなり、まさにグローバル化の岐路に立たされているブータンのありのままを見る、そしてブータンの村人からお坊さん、政府関係者まで様々な人たちとのインタビューやディスカッションを通じて「豊かさ」について、参加者である私たち自身が問い直していく。
私たちのツアーにノートと鉛筆は必須ですが、頭でっかちのツアーではありません。感じる!、体験する!、つながる!!がいちばん。ぜひブータンGNHツアー、今後もご注目ください。
posted by GNH at 13:27| Comment(0)
| 日記
2011年12月09日
野草に学ぶエコロジー〜ファン・デグォンさん、いよいよ来日!
ファン・デグォンさんの「野草手紙」読みました。牢獄に残った自らの身体から、雑草とよばれる草たちとのつきあいから、手紙にしたためる妹へのことばから、世界をたぐりよせ、愛するファンさんの文を呼んでたら、私も根っこから世界を大事にしたいと思えてきた。
0歳、2歳、4歳の子どもから、限界集落から、お隣のおばあちゃんとの交流から、海から、畑から、暮らしまるごとから、手から!(藤岡亜美、ナマケモノ倶楽部共同代表)
韓国のエコロジー作家にして生命平和活動家のファン・デグォンさん。いよいよ今日から来日です。
■ファン・デグォンさん生命平和ツアー with 辻信一 詳細こちら
沖縄では、やんばるでの循環農業や森林農法などいのちに寄り添った暮らしの実践を見学させていただきます。
一方で、日本の構造的な暴力が凝縮されている基地の島、沖縄。嘉手納や辺野古をファンさんとまわる予定。九州では、玄海原発、糸島の自然農の実践、南阿蘇でのエコビレッジや、ファンさんの心の友、正木高志さんとの再会。
横浜ではキャンドルナイトイベントに参加、とポスト311後のオルタナティブな動きもみていただき、また東アジアというキーワードで、日本・韓国の市民が「脱原発」への連帯を深めていければと思っています。ぜひご参加ください♪
posted by GNH at 11:07| Comment(1)
| ポスト311を創る
