2012年05月08日

9月、棚田広がるブータン、イビサ村へ!〜GNHツアー募集中

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昨年のブータン第五代国王の来日より、日本ではブータンブームがわきおこっていますね。ナマケモノ倶楽部にとって、ブータンといえば、GNH! 国民総幸福と訳されますが、GNP、GDPのプロダクツを豊かさの指標とするのではなく、ハピネス(H)で豊かさをはかろうよ、という第4代国王の発案で研究がすすめられている概念です。

私たちナマケモノ倶楽部も「豊かさ」の問い直しを先進国・日本でこそ考える意義があると、GNHキャンペーンをたちあげてきました。

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そして、学びの場として、GNP第二位の国から、GNPでは低所得国にランクされるブータンに、足しげく通っています。お金で一喜一憂しない人々のGNHな暮らしに触れる、または、GNHといいつつも、グローバル化の中に足を踏み入れつつあるブータンの都市の現状を垣間見る、私たちにとっては考えさせられることの多い旅です。

◆ブータンGNHツアー2012・秋募集中
http://www.sloth.gr.jp/events/bhutangnhtour2012autumn/

ナマケモノ倶楽部のブータンGNHツアーの特色は、参加者の顔ぶれの多様性。年齢も学生から70代まで、地域も全国から、そして環境問題や社会問題に関心のある人が多いので、道中の質問も、宿でのシェアリングもたのしい(ためになる!)、帰国後もつながれるツアーです。

歌手の加藤登紀子さん(2011年秋)、江戸学者の田中優子さん(2012年春)、エコツーリズムのスペシャリスト、小林天心さん(2007年春)、女優の杉田かおるさん(2011年秋)、西日本新聞記者の田中一彦さん(2007年春)、水博士の桑原英夫さん(2008年春)、世界をホイホイ旅する金井重さん(2009年春)・・・、ビッグネームな方もツアー参加者にまじっているのが不思議な感じ?ですが、みな、ブータンの文化、自然、人々に学び、触れる、という姿勢は一貫しています。

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9月のブータンは、稲刈りの時期にかかり、収穫前の黄金色の田園風景を楽しむことができます。イビサ村の棚田は、辻信一さんが「世界一美しい村」と表現するほど、急峻な斜面に細かくつくられた棚田と、眼下に広がるプナカ川。ぜひ、一緒に旅をしませんか?
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posted by GNH at 11:59| Comment(0) | GNHツアー
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