2013年07月26日

チモン村までの道のり【2012冬・東部GNHツアー報告集より】

日本からブータンへの直行便はないためタイ国際空港でトランジット。
インドのグアハティからブータンに入りました。グアハティ空港よりジープに乗り約4時間。ようやくインドとブータンの国境に到着。国境からブータンでおなじみマイクロバスに乗り換えペマガチェルのホテルへ移動。早朝タイを出発したのに到着した頃にはあたりは真っ暗でした。ペマガチェルのホテルで1泊。

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翌日はいよいよチモン村にむけ出発。下の写真の一番奥に見える山はチョモラリです。バスの移動中きれいに見ることができました。チョモラリの標高は7,314m、女神という意味を持つ聖山です。場所はブータンの西端に位置します。写真を撮っている場所はブータンの東側の端っこなので東側から西側をみてブータン全域を一望しています。
途中から舗装されていない道路に変わり砂埃をあげながら移動しました。

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マクロバスでは入れない場所になるので途中からジープに乗り換えました。平均速度約20〜30q/hで約1時間車を走らせるとチモン村を見渡せる場所にきました。
村に向かっている途中に4、5カ所村人の歓迎をうけました。アラやバンチャン(地元のお酒)、卵、みかんなど村の人が持ち寄ってくれたものをご馳走してくれました。
ブータンでは接待することは徳を積むことを意味していて自分の幸せにつながると言われています。

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チモン村の寺院です。近々お祭りがあるようで準備をしていました。
 
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まだチモン村まで車が通れる道路が通ないので途中から歩いて村に向かいます。
村の人たちが荷物を持っていってくれています。約30分歩きようやくチモン村に到着しました。

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到着後も歓迎は続きます。ここではすすめられたものを断ることはとても失礼な意味だそうです。少しずつアラ、バンチャンというお酒を頂きました。

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★チモン村を訪れる、2013冬ブータンGHNツアー。詳細はこちら